数字の裏にある“安心”を支える存在に

K.O.管理本部 コンピュータ課 /
マンション等会計事務

インタビュー/数字の裏にある“安心”を支える存在に

前職での経験が、入社のきっかけ

まずは簡単に自己紹介をお願いします。

現在はコンピュータ課に所属し、主に分譲マンションの会計業務を担当しています。具体的には、月次の収支報告や年次決算書の作成、入居者の方々への請求書作成などです。個人としては、指定管理業務として道営・市営住宅の会計や、札幌市時計台の管理などにも携わっています。

入社当初からこのお仕事をされていたそうですが、学生時代から会計業務に携わっていたのですか?

いえ、学生時代には特別な経験はありませんでした。前職で事務作業に携わっていたことがあり、その経験を活かしたいと思ってMMSに入社しました。

大きな数字を扱うからこその責任と達成感

数ある企業の中からMMSに入社を決めた理由は何だったのでしょう?

ひとつの大きなマンションの会計に関わるという責任の大きさに、やりがいや達成感を感じられると思ったからです。大勢の方に向けて請求業務を行うことも、自分の仕事がダイレクトに多くの方々の暮らしに影響することを実感できるという意味で、魅力的だと思いました。

実際に働いてみて、ギャップや驚きはありましたか?

入居者の方とのやり取りは、お金が関わるため責任も重く、緊張感もあります。でも、その分しっかりやり遂げたときの達成感は大きいです。一方で、事務作業という側面があるため、どうしてもルーティーンワークに陥りがちな部分もあります。そこは毎月の業務を振り返り、反省点を見つけて翌月に活かすことで、単調にならないよう工夫しています。

インタビュー風景

感謝の言葉は、信頼をつなぐきっかけ

現在は課長代理という立場とのことですが、後輩や部下の方々との関わり方で大切にしていることはありますか?

「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることを何よりも大切にしています。たとえば、電話対応や細かな業務を後輩が手伝ってくれたときに、当たり前と思わず、しっかりと「ありがとう」と声に出すようにしています。そうすることで、チームとしての信頼関係も少しずつ築かれていくと思っています。

「個」と「全体」がバランスよく活かされる環境

MMSという会社の良いところは、どんなところだと感じていますか?

個人と全体のバランスが良いところですね。私が所属するコンピュータ課は担当制なので、締切りを守れば業務の進め方は自分で工夫できます。プライベートの予定も立てやすいですし、業務の進捗も自分のペースで管理できるところが魅力です。

とはいえ、完全な個人プレーではない、と。

はい、もちろん部署全体で取り組む業務もありますし、最近は他部署との交流も増えてきています。個人の裁量が活かされる一方で、チームとして連携する場面も多いので、孤立することがないという点が良いですね。

業務風景

変化を恐れず、継続する力を育てたい

今後のご自身の目標についてお聞かせください。

今、部署内ではシステムの改定が進んでおり、業務の効率化や簡略化が図られています。ただ、私は新しいシステムの導入や使いこなしがあまり得意ではないので、いかに自分が柔軟に対応していけるかが今後の課題です。現状のやり方に疑問を持ち、より良いやり方を模索して改善していけるような人間になりたいですね。
それから、これはプライベートな話になりますが、継続力のある人間になりたいとも思っています。特に健康維持ですね(笑)。体重が気になってきたので、運動を習慣にできるよう頑張っています。

インタビュー風景

会計事務を目指す方に
向けたメッセージ

コンピュータ課の仕事は、業務を通じて事務スキルを高めることが出来るのも魅力のひとつです。仕事を通じて、コツコツスキルを積み上げたい方にはぴったりの仕事だと思います。是非興味を持っていただければ嬉しいです。

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