仕組みを整え、人を育てる。会社の“土台”を支える仕事

S.G.マネージメント本部 業務三部 /
生活総合コンサルタント

インタビュー/“仕組みを整え、人を育てる。会社の“土台”を支える仕事

全社的な「安心」と「品質」を、仕組みから支える

現在のお仕事内容を教えてください。

私の仕事は、分譲マンションやビルのフロント担当を主軸に、ISO(国際的な業務品質管理基準) やブライバシーマーク(Pマーク)といった認証制度に基づく、品質管理体制の構築・運用と、それを現場に落とし込む調整役も担っています。
フロント担当業務を担っているからこそ、これらの認証制度の仕組みを「実務」にどのように落とし込んでいくか、現場目線で考えることが出来ています。

多様な現場で培う管理の面白さと調整力

どんな点にやりがいや面白さを感じますか?

私は、当社でメインとしている分譲マンション以外にもビルや重要文化財など幅広い建物を担当させていただく機会に恵まれてきました。分譲マンションではお住まいのお客様に対してサービス提供を行っていきますが、重要文化財の管理では行政や地元の支援団体など複数の関係者の間で利害調整などを行っていきます。同じ管理でも全く異なる対応を求められるので、同じフロント業務でも違うスキルが培われていくという面白さを感じますね。

ISOやPマークの業務では、一定以上の認証・認定に求められる明確な品質基準があるため、いかに現場が自然とその基準に基づき業務を行える状態にできるか調整することが重要になります。この調整が難しくもあり、同時にやりがいのあるポイントでもありますね。

インタビュー風景

マニュアルだけでは回らない。だからこそ、現場の声と向き合う

ISOやPマーク業務では、実際にはどんな業務に取り組んでいるのでしょうか?

全社の業務マニュアルや手順が実務に即しているかを定期的に確認し、改善すべき点があれば修正・再構築をします。
現場にヒアリングをしながら、「本当にこのフローで業務がスムーズにいくか」「現場が困っていないか」などを探っていく作業もあります。 ときには、管理職・現場担当・品質担当の三者で調整しながら制度の形をつくっていくこともあります。

若いうちから全社業務に携われる――だから成長できた

MMSへ入社を決めた理由について教えてください。

就活当時は「大企業の一部として働くより、中小企業で全体を見渡しながら働きたい」と考えていました。MMSの採用面談では、若手の社員がしっかりと自分の意見を発信していて、それがとても印象的でした。実際に入社してみてもその印象は変わらず、ISOやPマークのような全社横断的な業務にも若いうちから関わらせてもらえましたし、ビルの管理も2~3年目で任されました。私たちが今働いているこのビルも、実は私が担当しているんです。

制度も人も育つ会社へ――進化を感じる職場環境

MMSという会社の変化について、どのように感じていますか?

特に感じているのは「育成」への意識の高まりです。私が入社した頃と比べて、新入社員を支える仕組みがより制度化されてきました。
メンター制度やOJT制度が整い、ひとりの新入社員に対して複数の先輩が関わる体制になっているなど、環境面でのサポートが充実しています。個人的には、大企業にも劣らない支援体制になってきていると感じますね。

業務風景

「自分がやる」から「組織で進める」へ。広がった視野。

ご自身の仕事観に変化はありましたか?

以前は「自分がやれば早い」と思って自分で進めてしまうことが多かったんです。でも今は、「組織としてどうやって仕事を進めるか」という視点で考えるようになりました。
若手にあえて任せることで経験を積んでもらう、周囲の力を引き出しながらチーム全体で成果を出していく――そういった形を目指しています。

インタビュー風景

就活中の皆さんへメッセージ

就職活動は人生の大きな節目であり、慎重な判断が必要です。いろんな会社を見て、自分に合う環境をしっかり選んでください。その中で、MMSのような“成長させてもらえる環境”を見つけていただければと思います。

生活総合コンサルタントについて

マンションという“社会の最小単位”を支えるプロフェッショナル。

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