
“やってみたい”を応援してくれる場所、それがMMSだと思います。
社長室/付加価値サービスプランナー
M.S.マネージメント本部 業務二部 /
生活総合コンサルタント
現在のお仕事内容を教えてください。
生活総合コンサルタントとして、マンションの管理組合の運営をサポートしています。
理事会の議事録作成や、組合の代行で業者への発注手配などが主な業務です。お客様との距離が近く、日々コミュニケーションを取りながら進める仕事です。
MMSへ入社を決めたきっかけはなんだったのでしょうか?
管理会社という仕事の特性として、お客様と長く関わっていける点に魅力を感じました。また、面接時に社長と1対1でお話する機会があり、「会社経営のあり方」や「地域への貢献」について語っていただきました。
札幌の中心部だけでなく、帯広や函館など地方都市にも展開を広げていく中で、「建物を守るということは、街を守ることでもある」という考え方に、とても感銘を受けたことを覚えています。
お仕事でやりがいを感じるのは、どんなときですか?
建物の課題に対してこちらからご提案をさせていただき、それを受け入れていただいた結果、建物の状態や運営が良くなったときですね。
以前、照明をLEDに更新するご提案をしたのですが、当初は入れ替えで発生するコストがネックとなり、なかなか受け入れていただけませんでした。しかし、業者の方と確認を重ね、自分の中の知識を深めたことで、LEDに更新するメリットを丁寧に説明できるようになり、最終的には受け入れていただくことができました。そうした瞬間には、非常に大きな達成感を感じますね。
マンションによって、住民の方々との関わり方にも差があると思います。その中で意識していることはありますか?
どんなマンションであっても、「自分ごと」として考えることを大切にしています。課題やニーズに対して受け身ではなく、主体的に「どうすれば良くなるか」を考えることが信頼関係につながると感じています。
また、建物の話をするときは専門用語が多くなりがちですが、なるべくかみ砕いて、分かりやすく説明することも心がけています。納得していただけなければ、良い提案も実行に移せませんから。
分かりやすい説明のコツは、どのように身につけたのでしょうか?
上司からアドバイスをもらったり、他の先輩方の会議に同席させてもらったりする中で、「こう話せば伝わるんだな」と実感できる場面が多くありましたね。周囲の方々のサポートのおかげで、自然と説明力が育っていったのだと思います。
社内でも、経験を共有して新人を育てていこうという空気が根づいています。それも働きやすさの一つですね。
成長を実感したのは、どんなときですか?
入社当初はマンションの会計報告や決算報告などの会議に同席しても、何の話をしているのかすらよく分からない状態だったんです。でも、何度も経験を重ねていくうちに内容が理解できるようになり、今では自分が説明する立場になって、「このお客様にはこう伝えるべき」などと考えられるようになりました。
そのようなときに、自分の成長を実感することができますね。